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看護師が体験するリアリティショックについて

リアリティショックという言葉があります。夢と大きな希望を持って職場にはいったものの現実の厳しさや失望したことの積み重ねによりショックを受けてしまうこともしくはその状態のことで、学生から社会人に入る境目などに多く見られ、医療業界で研究されているテーマでもあります。その医療の世界でも例外ではなく、医師や看護師なども受けたりしますので大あれ小あれ人間社会においては全部とはいわずとも多くの人が経験していくことといえます。

これを新人看護師に絞った場合、辞める理由として大きいのがリアリティショックといわれています。思うような看護ができなかったり、人間関係の不安だったり、担当していた患者がなくなってしまったりなどが原因といえます。 しかし、こうした現実とのギャップを乗り越える力も人間にはきちんともっています。こうした場合は誰か先輩や同僚、友達、家族の方など相談してみたりしながら考え方を変えてみたり、受け入れてみたりなど人により様々です。

なかなかひとりだけでは乗り越えられないことかもしれませんが、社会人としての通過儀礼と考えしっかりやっていく覚悟をいかに持つか、現実とのギャップを小さくしていくかというのは社会人にとっては非常に大事なことといえます。

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2014年3月17日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:看護師として働いていくために

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