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保健師の仕事は、人々の健康増進・健康管理が主です。

保健師とは、健康管理に携わる専門職で、乳幼児から高齢者にいたるまでの人々が健康な日々を過ごせるよう手助けをする仕事です。地域又は学校、企業と活躍の場は色々あり、地域の保健師として働く場合、病気予防、健康増進、保健情報の提供等多岐に渡ります。近年は、精神に障害を持った人に関する仕事も増えてきています。

学校で働く場合には、学生のほか教職員の健康維持、健康増進に気を配ることが仕事になり、学生等の病気や怪我の応急処置を行ったり、応急処置を施したときは医療機関に受診をすることが必要か否かの判断をします。産業保健師は、産業医や衛生管理者等と連携して企業で働く人たちの健康管理や健康増進を行います。労働災害や事故の予防のほか、生活習慣病の予防やメンタルヘルス対策も業務内容に含まれます。従業員の健康診断の結果、問診票、人事データ等を用いて、従業員の健康状態を報告するデータを集計・統計し、経営者に提出することも仕事の一つです。

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2014年9月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:看護師として働いていくために

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